怒涛のお葬式

いやはや疲れました。


10月3日に母が急逝したのです。意識は混濁気味でしたが、血圧・脈拍は少し低下している程度なので安心していたら、いきなり下顎呼吸状態になって、その数時間後に逝去したのです。


それから先は、我らが伊丹十三監督の映画、「お葬式」そのもののジタバタでした。


なにせ、こんなに早く死ぬとは思っていませんでした。準備がまったくできていません。


親戚・身内が入り乱れてお葬式の準備をしたのです。



いまどきの通夜は葬祭場で行うのです。引っ越しです。

「友引」なんて、わけの分からない制度で中一日空けることになってしまいました。なんでやねん。



葬式はエリアによってやり方が違います。これを親戚一同に知らしめることが大事業です。爺さん、婆さんたちは自分の地元のやり方が正統であると思い込んでいます。

違いを、やっと理解してもらったと思っていたら、まさかの、「焼香順」でクレームがきたりました。


そんなものどうでもいいと思うのですが、自分はハイソと思い込んでいる奥様方にしてみると、誰それさんより後は我慢ならないそうです。




そんなジタバタを乗り越えてやっと葬儀いっさいが終了です。


いやはや疲れました。





死ぬのはよくないです。皆様、長生きをしましょう。











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4 件のコメント:

ケース家 さんのコメント...

お疲れさんでした(^^)

因島のトラ さんのコメント...

ご愁傷さまでした。お悔やみ申し上げます。

昨年の11月、私は父を看取りました。
店の名義を父にしていたので、死後の手続きに、6ヶ月ほど掛かり、葬儀よりそちらが疲れました。

M.Shirashiki さんのコメント...

ありがとうございました。いやあ、疲れましたぜ。喪主などするものではありませんが長男ならしかたがありませんわなあ。

多松国彦 さんのコメント...

白敷さん

今日このブログでお母様の悲報を聞き、残念で、お慰めの言葉も見つかりません。
白敷さんはじめ、ご家族の皆様にお悔やみ申し上げますとともに、謹んでお母様の
ご冥福をお祈り申し上げます。
取り急ぎメールにて失礼します。

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