温泉タマゴ製造器

先日作った温度センサー式制御装置をもう1個作った。

前回の製品は燻製作りに励んでいらっしゃる社員さんの父上に進呈した。



これ、案外と需要があって、燻製つくりはもちろんだが、熱帯魚水槽の温度管理だの、孵化作業だとか、温室の温度管理まで幅広いことが分かった。


再度、本体数個を中国から輸入した。AC100V機器なので販売するにはややこしい問題がありそうだ。当面は親戚・身内及び、ねえさん方に配布する。面倒なことにはかかわらないのが最近の信条なのだ。



販売しているのは本体だけなので、100V配線は当方で行う必要がある。完成品にして合法化すると、その手続きだけで何十倍かの価格になるのだろう。製品として販売するのが問題であって、自作することはいいようだ。規制緩和が必要だが、AC100Vの場合は下手をすると死亡事故になる。少し前の害獣被害防止電気柵のようになる。





簡単な配線なのだが、2本同時に接続する箇所が多いのだ。配線図が読めないと素人では難しいだろう。


台所など水回りで使うことが多いのできちんとした接続が必要だ。

今回はコネクターを使ってみた。



孫たちに「温泉タマゴ」を作った。68℃を超すとたんぱく質が固まることなどを教えるのだがまったく聞く耳を持たない。


でも美味しく食べてくれたのでまあいいか。






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