回復不可

二日ほど過放電をやったバッテリーだが、やっぱり復活は無理だった。

充電器でフル充電して、過放電防止回路を入れて設置したが、一時間ほどで過放電回路が動作した。今日は晴天で一日中充電をしたはずだが、やはり午後9時前には回路が動作する。

完全にバッテリーが壊れたようだ。照明機器で過放電をするとダメージが大きいみたいだ。最後の一滴まで絞り取るもんなあ。


世のねいさん方も同じような傾向がある。無理だって言うのに・・・

こうしてバッテリーとオジさんは回復不可能となる。






最新型デジタル受信機の受信改造工事に成功して、膨大な数の周波数をプリセットして、これから販売して儲けようと思ったIC-R30という機種だが、次回納期は7月末だという。

なーにやっとんねん。連休中に高熱をおして頑張ったのに。


この会社、社名はアイコムというが今や取引先はすべて「ナイコム」と呼んでいる。


とにかく製品在庫がない。この機種に限らず大半の製品の在庫がない。売れ過ぎて在庫不足ならいいが、まったく不人気な製品でも在庫がない。


この会社に豊富にあるのが「現金」だ。一部上場企業【6820】なので会社情報は開示されている。無借金でやたらとキャッシュを持っているが肝心の売るべき商品がない。無能経営者の典型例だ。現金はなんの生産価値を産まない。(清算価値はある。なので株価が高い)


こんな状態になっている原因は電子部品の入手困難なせいだとおっしゃる。世間がデジタル化している中でアナログ部品が入手できなくなっているそうだが、じゃあアナログ中華製品は豊富にあるのはなぜよ。

銀行出身の娘婿社長ドノがこんな会社にしてしまった。今期社長交代があったがいま現在は娘婿ドノ時代より在庫不足がひどくなった。

もう代理店などやめる時期なのかもねえ。










2 件のコメント:

掛橋 さんのコメント...

初代社長とはJARLの備後総会でお話しさせていただきましたが挑戦的な技術屋社長でしたけど今の社長は経営者なのなんですね。IC730SからIC780まで5台HF機をつかいましたがトリオに比べればましんあほうでしょう。

M.Shirashiki さんのコメント...

井上会長は海も好きな方で、大型パワーボート(ハトラス)のオーナーでした。(いまはどうだか知らない)それが高じていまでも舶用無線関連商品がラインナップされています。

昔は代理店会議と称して販売店オーナーと泊まりがけのどんちゃん騒ぎを開催いただきました。もうそんな時代ではないのでしょうね。

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