SIMカードをカメラに入れて、ラズパイに接続した。SIMカードはデータ専用でいい。月額900円程度で使える。(データ量がオーバーしたらチャージすればいい。3ギガ程度もあれば十分に使える)
カメラのスピーカーからの配線を取り出す改造作業をした。困難だが楽しい作業だ。組み立てる作業の逆を行く。頭の体操になる。無事に改造できた。こうすることでメーカーの保証は受けることができなくなるが、それを上回る恩恵がある。
スマホからカメラ→ラズパイまで音声を送るところまではできた。
ところが、無線機接続での音声認識はうまくいったのだが、スマホからだと誤動作がある。「ライト」と言うのにブザーが鳴ったりする。やはりデジタル変換するので認識しにくいんだなあ。
言葉を変えるか、音声の精度を上げるか対策が必要だ。
↑ と思って、まずはカメラからの音声を聞こうとスピーカーに接続してみた。
なんのことはない、カメラの近くで大声を出すので音声がハウリングしたりエコーがかかっていた。少し離れて小声でしゃべったら100%認識してくれた。よかったぁ。実戦ではカメラは遠くの山中にある。問題はない。
防水仕様だが、電源部がUSB端子になっている。やっぱり制御ケースの中に入れたほうがいいように思う。
カメラには巨大なアンテナが付いている。これがあるのでケースに収まらない。外部アンテナ仕様にすることにした。
コネクターが届いたらケースに組み込もう。
合法ワナ用発信機の組み立てをしている。猟期が近いので注文が多い。30秒メロディーを送信して、15秒休むという間欠動作をPICでさせている。
15秒休みが長すぎる感があるそうだ。
それなら簡単だがね。プログラムを書き換える。15秒を10秒に変えたらいいだけ。
これまではコンデンサーと抵抗で調整していた。とんでもなくややこしくて個体差があった。デジタルは便利だねえ。

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