ミルドットスコープ装着完了

先日の高木ブーさんクレー射撃大会に参加した時に発注していたライフル銃用ミルドットスコープの取付工事が完了したそうです。

スコープは銃の目です。以前からスコープに関してはいいものを取付けるように先輩シューターからアドバイスを受けていたのです。


スコープを購入することは簡単ですが、これを銃に正確に取付けることは極めて困難です。

3週間近くもかかったのはそんな理由です。


ミルドットスコープは狙撃用とされています。軍用として開発されました。


私はMIL規格(Militaly Specification)で作られているのでこう呼ばれているのではないかと思っていました。


標的までの距離を計測できるのです。長距離射撃の場合はドロップ率を計算して狙いを変えることができるそうです。

でもこれには難解な計算がつきまとい、正確に射撃するには手元にPCを置く必要がありそうです。



スコープ内に見えるドット間隔を1milというそうです。

1Km離れた1mが1milです。

これが分かっていると、逆にスコープで捉えた獲物サイズから距離が逆算できるそうです。

算数が苦手の私にはチンプンカンプンです。

弾道工学という世界もあるそうです。


とりあえず、50mでゼロインすることから開始です。近々、うどん県までお出掛けして撃つことにします。




それにしても安い中古ライフル銃を買ったのに、その何倍もする新品スコープを取り付けてしまいました。安物買いのなんとやらの典型ですなあ。




ブログを読んでくださるヨットの皆様に分かりやすく説明すると、このスコープは2GM用フォールディングペラに匹敵します。トホホ・・・な私の気持ちをご理解いただけるでしょうか。







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1 件のコメント:

掛橋清文 さんのコメント...

私の知り合いは弾をじぶんでつめています。分ったらしいことを言っていますが猪を撃ったとのうわさを聞きません。散弾銃時代にろくすっぽ撃てないのにライフル銃で撃てるわけがありません。沢山獲る人はいまだに散弾銃(スラッグ銃身)です。くれぐれも安土の無いところを撃たないでね。

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