キット販売のようです。
リード線先端の丸い部分が重量センサーです。この部分にかかる力によって抵抗値が変化します。
これを増幅して、リレーに出力してやるのです。
重量の変化は可変抵抗で調整します。
ま、誰が考えたって同じ回路になるんですけどね。
資料によると我が社は3年前に作ったようです。回路図も残っていました。
ちゃんとケースに入った完成品もあります。重量設定、感度調整も可能です。
必要な方、いらっしゃいましたら販売します。くくり罠以外にも使えると思うので在庫で残しています。(このような在庫を会計用語ではDead Stockというのでしたっけ)
電源は006Pで90日程度連続使用が可能です。
これを使って、遅れている日本の猟具を大改革しようと目論んでいたのですがねえ・・・
シリアルナンバーからすると2011年に少なくとも50個以上作ったみたいです。先日はあるパーツを5,000個も作ってしまったし・・・我ながらアホかと思う今月今夜です。
でも猟具はシンプルがいちばんということが、やってみるほどに身に沁みている今日このごろなのです。
なーるほどのクリックよろしく →
2 件のコメント:
なるほど、山で調整するのは面倒そうですが、家でセットしておけば実用になると思います。
ただ捕まったイノシシが、腹立ちまぎれに回路をかみ砕く恐れがありますね。
丈夫な鉄のケースに入れるか、ワナが動作したら、モーターで離れたところに引っ張っていくか…。
ちなみに、デットストック お幾らぐらいでしようか?
試作用に無料でお送りします。いい使い方を教えてください。
いま重量センサーの在庫がないので入荷したら送ります。少々お待ちください。
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