ローストビーフ

雨の日曜日です。

大雨です。山に行く事はできません。残念。


やることもないので、正月用にローストビーフを作ることにしました。


近所のスーパーに行くのですが、牛肉のブロックがありません。薄くスライスしたすき焼き用や、焼肉用しかないのです。ステーキ用もカットしてあります。

何軒か回って、やっと500gのブロックを2個仕入れることができました。オーストラリア産です。1Kgで1,000円です。その隣で、国産和牛のステーキ肉が500g、7,000円で売られています。売れているのはこちらです。安いオーストラリア肉を買っているのは私くらいです。畜産農家の皆さん、TPPなんて恐れてはいけません。逆に高級肉をどんどん輸出してやればいいのです。高級お肉ならこんな苦労をしなくても美味いのです。海外でも絶対売れます。反対する連中ってバカです。


安物お肉しか買えない私は、塩・コショウ・ガーリックを摺りこんで暖房の室温で数時間置きます。肉料理をするとき、内部が冷えていてはいけません。

フライパンでソテーします。大きなブロックなので1面ずつ焼きます。焼き目を付けるのです。ここにオニオンスライをを入れて一緒に炒めます。他の野菜もあれば入れるといいのですが、我が家にはタマネギしかありませんでした。ピーマンの頭とか、人参のシッポとか、クズ野菜でいいのですがねえ。


さて、これからが美味いローストビーフを作るコツです。一般的にはここからオーブンを使います。


でも今回は、炊飯器にお湯を入れて「保温」にします。

ここにナイロン袋に入れたお肉(中に炒めた野菜も一緒に入れておく。味付けのタレも少し入れる)を入れます。そのまま保温するのです。約1時間です。



炊飯器の「保温」機能を使うのは、温度が上がリ過ぎないのがいいのです。「保温」の設定温度はだいたい70度程度だそうです。お肉を柔らかいまま調理するのです。


これを取り出して、冷やします。冷やす段階で味がしみ込みます。美味いものを食うには時間が必要です。明日食べるのです。


でも待てないので一部をカットして味見です。

「ウマイ!」


明日が楽しみです。





もちろん豚肉も仕入れています。

こちらにも大量の塩と胡椒、ガーリックを摺りこんでビニール袋で冷蔵庫に入れてあります。これを一日に一回、裏表を入れ替えます。しっかり味がしみ込んだら塩抜きをして、燻製にします。ベーコンにするのです。

これは来年用になります。料理は時間です。しっかり下ごしらえして時を待つと勝手に材料は美味しくなってくれます。




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