マリーナのバースにヨットをバックで着岸するだけの動画でした。ごめんなさいね。
先日、風のある日に着岸するさい、入船で着けていたのですが、今日はいい天気で風もないので出船に着け変えました。
このヨット、バックに入れたらやたらとポートサイドに船尾を振るので(桟橋の着岸には便利なのです)、それを計算に入れてバースを目指します。行き足がないと舵は効かないし、かといってバースは短いのです。最近やっとぶつけずに着岸できるようになりました。
冬休みになったので孫たちが帰省してきます。こうしておけば船尾のラダーステップが使えるので安心なのです。
せっかくバースからヨットを出すのですから、軽くバッテリー充電とエンジン潤滑を兼ねて湾内一周をしたのです。
このところ、離着岸以外はまったく舵に触ることはなくなりました。すべてオートパイロットです。
湾を出るのはGPS連動のトラックモードです。これなら風や潮に流される補正が不要です。
マリーナが近くなるとリモコンのボタンを押して操作します。
付近の漁師さんをみていると、離着岸もすべてリモコンでやってます。エンジンコントロールもできるので可能です。GPSプロッターでのコース制御も可能だそうです。電子化は漁船がはるかに進歩していますね。
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