グレイマン中毒

マーク・グリーニー著の「グレイマン・シリーズ」を読んでいた。

スピード感あふれるアクション小説で、つい夢中になって読んで夜更かしして昼寝をしてしまう。


手元にあるシリーズを読み切ってしまったので,
他の作家の似たようなものを探して読むのだが、あまりの展開のスローモーションにイライラしたり、銃器や作戦の説明不足にあきれかえったりして途中で読むのをやめてしまう。

一回でも旨い寿司を食ったら、普通の寿司屋で満足できないのと同じかもしれない。



しかたがないのでAmazonでマーク・グリーニーの作品を探したが、たいていは読んでいる作品ばかりだった。トム・クランシーと共著も多いのだ。


数点発注をした。たぶん我が家にもある本だと思う。でも高齢になっていいことは、すべてが忘却のかなたにあるということ。一度読んだ本でも少し前だと完璧にストーリーを忘れている。


写真の本などは先週読んだものだが、これを一回ワラ焼きであぶってみようか。味が変わって新鮮な気分で再度読めるかもしれない。


「中毒なので、あぶりをやってます」、なーんて書いたらサツの検索システムにヒットするかも、と思うのはグレイマンの読み過ぎ中毒症状か。









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