「白敷さんのサイトで、猟友会に入会しないでも、個人でハンター保険に加入すれば狩猟ができることを知って猟友会を退会した。
ところが最近、保険会社が個人ではハンター保険に加入させてくれない。これでは狩猟も駆除もできない。
どうしたらいいんだろう、どうしてくれる・・・」
といった内容です。これは昨期、私が直面した問題です。
結論から書けば、
1・猟友会に復帰する。
2・同じ仲間がたくさん集まって団体保険に加入する。
3・狩猟をやめる。
以外の方法はありません。
私も猟友会を退会して、猟仲間数名で団体保険に加入して猟をしていました。ところが、高齢による死亡、銃所持手続きの煩雑さに耐えかねてのリタイアなどでメンバーが激減したのです。このままでは団体保険に加入できる人数の維持ができそうもありませんでした。
私の場合は、1・です。猟友会に復帰しました。猟友会をやめたのは我が家の犬がご近所の方に怪我をさせて、その賠償方法に問題があったからです。地元の方々とのトラブルがあったわけではないのですから、なんの問題もなく復帰できました。
トラブルを起こして退会した場合は復帰が困難です。任意団体ですから拒否されるとそれまでです。ご近所メンバーとは仲良くしておきましょう。
猟友会は地元の小さな狩猟団体の積み重ねです。その代表者のみが県猟友会の会員です。県猟友会の会長のみが大日本猟友会の会員なのです。
猟友会に復帰するメリットはたくさんありましす。
以前は狩猟用装弾購入の無許可譲受許可を猟友会以外に、地元警察署長も発行していましたが、いまでは出しません。
さらに今年から有害鳥獣駆除に参加している会員は銃の経験者教習が免除されるようです。(私の場合は国体選手及びその候補者は免除という規定に該当しますけど)
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