燃料補給

先日から何かやることがあったのに忘れているなあ、と思っていたのです。


今日、やっと思い出しました。ヨットに燃料を入れる必要があるのです。マリーナで入れようと思っていたのに忘れて宇和島まで行ってしまいました。

タンクに半分程度入っているので、差し当たりガス欠でエンジン停止の心配はありません。でもヨットの場合は可能な限り燃料タンクはいっぱいにしておくべきなのです。

あまり減った状態でヒールさせると燃料にエアが入り込んでしまいます。こうなるとディーゼルエンジンは困ったことになります。エア抜きという作業をしないと再始動しません。ヒールする時は時化たときです。そのなかで燃料ポンプからの配管ボルトを緩めてセルを回しながらエアを抜く作業は地獄です。

そんな事態に陥らないようにいつもタンクに燃料はたっぷり入れておくのです。


こんなことはヨット乗りには常識で書くまでもないのですが、いまやこのブログ読者の大半はテッポ撃ちなのです。このところヨット業界の方も増えていますが、先日のだんだん祭りで某ヨットウーマンから、「動物虐待記事が多いので読まなーい」と言われてしまいました。トホホ・・・お仲間のタヌキは逃がしますのでお許し下ください、姫!



ちなみに私は、レガシー、軽トラック、エンジン発電機に至るまで、できる限り燃料タンクは満タンを維持しています。もうすぐに来る南海大地震対策です。



毛利隊長はご在宅でした。一緒にヨットに行って日曜日にあるレースの打ち合わせです。


ビールはゼロがいいとおっしゃいます。私はアサヒ・ドライがいいと思いまっせと言います。打ち合わせしたのはそれだけでした。


後から考えるに、隊長は糖質ゼロのことを言ってらしたようです。私はアルコール分ゼロとばかり思い込んでいました。



上の写真は今日、午後5時前の大浦桟橋の様子です。まだ十分に停泊可能です。

エントリー艇は47隻だそうです。もうすぐ宇和島港はヨットで埋め尽くされます。




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