機走時にシャフト付近からゴロンゴロンと異音が出ていました。エンジンの回転数を調整して、できるだけ異音が少ない位置で回していましたが、軸受が減ってシャフトが暴れていることは明白でした。
昔からボロい中古艇にばかり乗っているので、こんな経験は豊富なのです。
上架してみるとやはり軸受は摩耗していました。摩耗することが使命ですから古い船では当然です。(じゃないとシャフトが減るもんね)
交換にはシャフトを抜く作業が必要かと思っていましたが、さすがに歴戦のマリーナスタッフです。GORIペラを外しただけで、アッという間に交換してくれました。お見事!
ついでにペラも磨いてペラクリン塗装です。
これで快適な機走ができます。(ヨットでした・・・帆走もします、時々ね)
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