船検証ができたのでヨットに行ったら、係留ロープが切れる寸前。あぶねえ。
例によって予備は準備してあるので大丈夫だが、今回はどうも、この予備ロープと干渉摩耗したようだ。
ヨメの予備として愛人を近くに置いたら干渉して、どちらかがブチ切れるというお話しはよく聞きますなあ。まさにそれと同じ。
ロープを買ってきてスプライスしようと思ったがスパイキがない。そーだ、作ればいいじゃないか。マシンはあるのだ。
今年になって初めて木工旋盤を使った。集塵機を片手に作業する。木くずが飛び散るのが嫌なのだ。シングルハンド作業。片手間仕事というべきか。
スプライス作業を始めたけど、毎回ながらこれは苦手だ。なぜか変になる。
順番を間違えるのか、最初の挿入位置が違っているのか。
まあどの位置にだって入ればいいだろう。
変な刺し方がバレないように最終工程は熱収縮チューブでカバーをする。(ウンチが付いているかもしれないしね)
いつもの常套手段。
もう片方は現場合わせ。クリートではなく、ウィンチに固定するので大きな輪にする。ハンドルごしにセットできる。
テキストを見ながら作業をしたけど、こちらもなんだか変。
テキストが分かりにくいことにして、また熱収縮チューブでごまかす。これは基本的に屋外配線用として作られているので、たいへんに有効なのだ。
熱収縮チューブの用途 (スミチューブ仕様より抜粋)住友電工製





1 件のコメント:
私は番線を締める「シノ」を使っています。
ロープは3度以上くぐらせておけば、恰好はどうあれ大丈夫のようです。
固定して使用するロープは、長持ちさせるために、ビニールパイプを通して係船していました。
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