2012年11月2日金曜日

出猟準備

明日はお散歩隊の初猟です。

ナイフを研いで準備です。

いつも持ち歩くのは右端の折りたたみ式小型ナイフです。古いウェンガーです。ヨット時代から使っています。

猟で山を歩く時、大型ナイフを持つ気がしません。転んだ時に怪我をしそうだからです。

S選手は逆に大型の鉈がないと山に入る気がしないそうです。雑木を切り分けながら歩きます。開墾でもする気なのでしょうか。(本当は迷子防止だったりして)

中央の反ったのはスキニングナイフです。獲物の皮剥ぎに使います。プロからいただいたものです。屠殺場の職員さんですからプロ中のプロです。この方に射獲した獲物の血抜きの方法も教えていただきました。大型ナイフを使う必要がない、ということで小型ウェンガーを使っているのです。


左2本のナイフは解体用です。そういえば、これらも十年以上は使っています。案外、物持ちはいいようです。

出刃包丁は、自宅で犬用の肉を切り分けるときに使っています。厚みがあるので骨も叩き切ることができます。このさい一緒に研ぎました。電動砥石ですから楽なものです。



自慢のザ・タマツナイフは使いません。金庫に仕舞っています。

こんなことを書くとまた多松さんに叱られてしまいます。どんどん日常で使うように言われています。今度、大物イノシシを獲ったら解体時に使うことにします。大型イノシシは、切れない刃物では文字通り刃が立たないのです。

最初にタマツナイフを使った時がそうでした。写真のナイフではまったくどうにもなりません。やむなく使ったら、簡単に解体できて驚いたものでした。もちろん脂が刃に付くと切れなくなります。そんなときはお湯で洗うと脂が落ちてまた切れるのです。



猟では無線機も必需品です。

充電して動作確認です。中華無線機を保証認定方式で免許を取ったので、今年はこれを使う予定ですが、性能が確認できていないので、昨年までの国産機も持参です。

現場に行って使えないと困るので性能チェックをしてみました。やはり古くても国産機のほうが圧倒的に受信感度がいいようです。

中華無線機の価格で、国産機と同じ性能だったらおかしいですよね。安物はそれなりのようです。








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