ボート修理完了

このところずいぶん各種故障が続いていましたが、今日ボートの燃料漏れも直ってすべて快調になりました。


ステンレスタンクの溶接部に腐食が出てピンホールが空いていました。


当然、溶接をして修理をするのですが、ガソリンタンクの溶接は困難です。しっかりとガソリンを抜かないと爆発します。マリーナでも誰が溶接をするのか揉めたそうです。いちばん年長の社長がやるべき、という意見が多かったのですが、結局、いちばん若いエンジニアが担当した・・・させられたそうです。

燃料はいちばん船底まで入り込んでいたそうです。(二重デッキになっていて、通常最下層には水も入らない)船尾のプラグを抜いて排出しました。完全に気化するまで火気に気をつけてくださいとのことでした。私の周囲には愛煙家が少ないので安心です。

でも、凪の日にこのボートでカモ撃ちに行く事になっています。銃を撃つ前にはライフジャケットを着ける必要がありそうです。


地元の銃砲店に依頼をしていたドットサイトも修理完了です。リンクはドットサイトに関する秀逸なレポートです。私もこれを使って100m先のシカを撃ったことがあります。スラッグ弾使用です。


もう10年も以上前に取り付けて使っていたものです。ドットは問題なく出るのですが、銃にマウントするボルトがなくなっていました。特殊なボルトなので市販品では合いません。

すでにメーカーもなくなっていましたが、東京の同業者が在庫を持っていたそうです。

いま頃になってドットサイトを取り出したのは、先日撃ったスキート射撃で自分がどこを狙っているのかさっぱり分からなかったせいです。

私は利き目が右ですが、うっかりすると左目で見ることがあります。強烈な近眼で、おまけに乱視なのです。利き目が確定していません。

そんなわけでトラップ射撃をする時は両目でクレーを追いかけながら、狙いをつける時わずかに左目を閉じ気味にして確実に右目だけを使うクセが付いています。


両方からクレーが飛んでくるスキート射撃でそんなことはできません。しっかり両目でクレーを確認しながら狙いを付ける必要があります。

ドットは右目にしか見えませんので、両目でドットを標的に合わせると簡単に当たる・・・かもしれません。猟で使うことはありません。不思議なことに猟場では完全に右が利き目になります。両目で狙って外れることはまずありません。緊張感の問題なのかもしれません。射撃競技は慣れてくるといろいろな事を考えすぎるのです。「いま左目で見ている」と分かるのですから話しになりません。


次回のクレー射撃で使います。負けたくないライバルがいるのです。かの寿司屋です。トラップ射撃とスキート射撃を組み合わせたスポーティングルールで勝負することになっています。彼はこの分野で今年の愛媛代表選手です。スキート部門で大負けしなかったら勝てる・・・かもしれません。


ちなみに、自分の利き目を知るには壁などにある目標を決めて、そこを両目で指差します。そのままの状態で、片方ずつ目を閉じて指が合ってるほうが利き目です。






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